議員間討議開催

 日田市議会では、6月と12月定例会において議員間討議を開催しています。
 議員間討議とは、日田市議会基本条例第12条において「議会は、合議制の機関であることを踏まえ、議員相互の自由な討議を通じて合意形成を図るよう努めるものとする。」を基本に議員が様々なテーマを出して、各議員の意見や考えを出し合う場です。6月18日(木)に開催した今回は、日隈議員から「移住定住促進条例の議員提案を考える」、佐藤議員から「本会議の動画配信を考える」、今井議員から「買い物困難者に寄り添った支援について」の3本が出されて、討議を行いました。
 私は、一つのテーマに1回意見を言うようにしています。今回も3テーマについて発言をしました。移住定住については、いきなり移住してく前に、お試し移住のようなところ拡充していくことが定住につながると考える。本会議の動画配信については、以前、議会改革特別委員会で議論してきたことなどを話し、当時から私は動画配信の必要性を言ってきたこと。買い物困難者の支援については、移動販売をしてくれる事業者への開業補助などを行うことができないか、関係機関や市民の声を聞きながら検討していくことが必要ではないか。と発言しました。

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